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西濃鉄道・石引神社の踏切

今日から数回に渡って、西濃鉄道の踏切風景です。



最初の踏切は、
「神社の境内を貨物列車が走る・・」で知られる、
石引神社の踏切です。

警報機も遮断機もない、第四種の踏切で、名称は不明です。

seinoisibiki000.jpg
石引神社

大垣城の石垣に使う石を、ここで採取し城まで運ばせた事から、
この名で呼ばれるようになったとか・・・

手前の鳥居と、奥にある朱塗りの鳥居の間を、
石灰石を積んだホキが、ゴロゴロ走って行きます。

seinoisibiki000.jpg
踏切から乙女坂方面
窮屈そうな場所を、長大編成の貨物が走る・・・
西濃鉄道の魅力ある景色です

seinoisibiki000.jpg
美濃赤坂方面
石灰石を積んだ列車は、この先でウネウネして、
旧赤坂宿へ入っていきます。

seinoisibiki000.jpg
楽しい景色だ!

では、動画をどうぞ・・・




YouTube 【第四種】西濃鉄道・石引神社の踏切

この踏切を通過した、矢橋工業のホキは、美濃赤坂でJRFにバトンタッチ、
笠寺で名古屋臨海鉄道へとリレーします。

↑の動画は第一走者
以前お届けした天白左岸右岸踏切がアンカーですw


石引神社



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形は変われど、ずっと石引が行われている・・って事ですw
警報機も遮断機も何にもなし、
鉄道の原風景が楽しめるような場所です。
[ 2009/05/17 10:55 ] [ 編集 ]
なるほど、石引ですね。踏切信号無しですか!

 自分はコンクリガラをトラックで運んだことがあるので分かるのですが、自動車・トラックというのは、コンクリや岩石を満足に運べるものではありません。ちょっと積みすぎるとブレーキは利かなくなるし、クラッチ操作も難しくなります。
 なによりも、動画に出てくるホキのように、バケットに満載で走ることなど言語道断。大きなコンクリガラを三分の一積んだだけで、もうトラックはヨタヨタなんです。

 それを考えると、鉄道での岩石・石灰輸送はまだまだ安泰でしょう。惜しむらくは、日本は石灰石の宝庫ですので、あちこちで取れるから長距離輸送はあり得ない、という点ですが。
[ 2009/05/16 01:03 ] [ 編集 ]
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