武豊港駅 放浪STATION

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武豊港駅



先日、銅像の話を書いた武豊駅です。


広い構内、ホームの先まで伸びる線路・・・


少し南へ歩いて、駅方向を振り返ると橋台が・・・


これは、武豊駅から先へ伸びていた、貨物線の跡です・・・


今は、金網越しにしか見ることができませんが、
バラストが残っていたり


枕木もありました


JR関連会社の管理地であります
廃線跡を歩けた頃もあったようですが、今はNG!

この廃線跡は、公民館のような所で終わります。
そこから、道なりに歩くとここへ出るはず・・・
(自分は、いったん武豊駅へ戻った為、この道は歩いていない)


武豊港駅の跡地
駅らしい遺構は、何も残っていません。
小公園のような感じになっており、腕木信号とテントがあります。
テントの中を覗いてみると・・・


こんなものが・・・


記念碑には、武豊線の生い立ちが書かれてます。



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武豊線と転車台
 
開通当時には、蒸気機関車の向きを変えるために木製の転車台がありました。
その後、貨車の方向転換する鉄製転車台が2基設置されました。
復元した転車台はそのうちのひとつで昭和2年に建造され、
台車に敷かれたレールが直角ニ線式という大変珍しいものです。
昭和30年の旧国鉄の転車台調査によれば、
全国にあった475台の転車台のうち、
このような形式のものは他にはないということです。

(説明書きの中から抜粋)
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大切に扱われている、鉄道遺構があるのは、
武豊駅から歩いて15~20分程の、
里中交差点角です
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