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古駅巡礼 湯谷温泉駅



特急ワイドビュー伊那路が、ホームを離れようとしている、山間のこの駅は・・・


飯田線・湯谷温泉駅


駅の正面入り口、引きの画像は・・・


スゴイ!まったく飾り気のない木造建築だ
雨戸は固く閉ざされ、塞げる所は全て塞いである。
大正12年開業で、
昔は(鳳来寺鉄道時代)鉄道直営の旅館だったらしい・・・
駅にしては妙な形の建物も、そう聞けば納得できる。
選挙ポスター掲示板の後ろが、玄関跡のようです。


裏側
こちらにも大きく塞がれてる部分があるが、形からすると別棟が続いてたのか?
温泉旅館であったようだから、浴場かもしれない・・
古い建物を前に、妄想は膨らむばかりです。


駅前広場(駐車場)にあった、旧駅名「ゆや」が残る案内図
これで、国鉄飯田線となっていたら、申し分ないのだが・・・


使われてるのは、建物1階のごく一部分だけで、これは売店の様子・・・
この一角に、造り付けの木製ベンチがあったが、
ここが待合室として使われたいたのだろうと、勝手に推測する。
この上はどうなってるんでしょう?


これは、売店のレジ兼切符売り場で、
東海交通事業の方が、時間限定でいらっしゃいます。


ホームの様子


313系到着


温泉帰りのおばあちゃん達は、
なれた手つきでドアの開ボタンを押し、
電車に乗り込みます。


駐車場の隅に立っていたが、旅館を示す何かの跡かも?

隣の三河大野にも、同様の旅館付き駅舎があったようだが、
すでに解体され、コンパクトな駅舎に変わってます。
山の緑に溶け込んだ、古い作りの湯谷温泉駅にも、
いずれ改築の時期がくるのでしょう・・・

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話し変わって、今年は飯田線全通70周年だそうです。
あまり関係ないが「おめでとうございます」と、言っておこう・・
↑こればっかり(;´Д`)
全通記念日は8/20です。
キャッチコピーは「ちょっとおいでよ、スロートラベル飯田線」
遅さを売りにしてしまったのは、近鉄の「2時間あるからちょうどいい」に通じるものが・・(笑)

飯田線では、おとなしく走る373系と、スパルタンな乗り心地の119系・・


本長篠で8分停車中の313系
たしかにスロートラベルだ・・(;´Д`)

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119は、疲れますね~
豊川-新城くらいで、満腹ゴチソウサンって感じですよ。。。
しかし、単行なのに一部ツーマンだったりもする、贅沢な一面もある(笑)
湯谷温泉の、ゆ~湯~あり~なという、ベタな名前の、日帰り入浴施設は、お勧めです。
値段も安く、いいお湯で、露天風呂もあります。
鉄道の場合、ちょっと駅から歩きますけど・・・
[ 2008/02/19 00:04 ] [ 編集 ]
119で全線乗り通せと言われたら軽く死ねます。
湯谷温泉の鄙びた感じは良いですね。
泊まりがけで行ってこようかしら
[ 2008/02/17 23:31 ] [ 編集 ]
トイレも健在ですよ~
それなりに汚れてはきてますけど、
まだまだ心地良く使えるトイレでした。
伊那路より313の方が快適だと思います(笑)
※個人の感想です

[ 2007/07/05 02:45 ] [ 編集 ]
飯田線にも313系がデビューしたんですね。これなら長時間乗車も快適に過ごせそうです。
湯谷温泉は2001年に降りましたが、その時と特に変わっていないようです。売店兼切符売り場も健在で何よりです。ここで土産を買って家に持って帰った思い出があります。
新しくて綺麗な公衆トイレが駅の横にあった気がしますが、どうでしょうか?
[ 2007/07/05 00:28 ] [ 編集 ]
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[2008/02/13 01:34] 駅は世界