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乗り物の風景いろいろ・・動画満載のブログ

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ホーム > アーカイブ - 2008年03月

広見線 御嵩駅

3月も終わりですね~
月の終点?なんで、終着駅の画像でも・・・



名鉄広見線の終着駅「御嵩」です

駅舎
山小屋風なのか?


駅舎
日中は、駅員さんがいます。
自動券売機は設置されておらず、駅員不在時は、車内で切符を買う・・・


駅名標


これ、古そう~
駅名下の広告は、判読不能・・・


ホームは、1面1線 4両の電車が停まれる長さ
ホームのミラーは、レールバスによる、ワンマン運転が行われていた時の名残・・・

全車指定の特急 パノラマSuperが、この駅まで来ていた時期もある。


丸太のベンチ 座りにくそうですケド・・・


次の御嵩口まで、行ってみましょう~
駅間は600mほど・・・





以前、関西の友人が、名鉄電車で「おんたけ」行けるんやな~
なんて言ってましたけど、「おんたけ」では、ございません・・・(笑)
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まだ続きます 犬山モノレール ネタ・・・

今日は、犬山遊園駅と、
モノレールだけの客には、厳しい~ 動物園駅(笑)




この、斜めになった架線柱を見ると、犬山遊園へ来た~・・と感じます。
名古屋方面ホームにある太いのは、モノレールの脚であります・・・


乗り換えは、外へ出ます。


犬山遊園駅東口
1階には昔、レストランがあった。


ここが、人で溢れた時も、あったんですけどね・・・


名鉄唯一の非冷房車 
昭和の顔してますゎ・・・


最後部 犬山橋がちょろっと見えます


タイヤの出っ張りのおかげで、シートのレイアウトは独特なものに・・・
モケットには猿が描かれてます。


犬山モノレールの象徴として、運転台の扇風機を挙げても良いはず・・・


動物園駅到着
多客時は、前にいる編成を足して、6両で運転する。


みざる、きかざる・・・


駅の出口が遊園地の入口
動物園駅は、モンキーパーク直結の駅です。

駅名標があったはずだが、見当たらなかった。
カラフルに塗装された時、取り払われたのか?



一応、遊園地以外への出口もあるようですが、
案内もないし、人が出入してる所も、見た事がありません。
ココから出てもいいですか?・・・の一言が言い出せなかった(笑)

※業務用出入口との、情報を頂戴しました。
一般は出入できない・・? 3/31追記
 


こうして写真を撮っていると、女性の係員が来て・・・

係「お客様、モンキーパークへ入られますか?」
俺「いえ」
ここで別の係員に合図を出し、合図を受けた係員は改札を閉める。

係「では、犬山遊園からここまでの切符をお持ちですか?」

こんな事態になる事は予測していたので、
俺は、まる乗り1DAYを持っていた・・・
どうだ!とばかりに、フリー切符を出す

俺「これで来ましたがなにか・・・」
係「失礼いたしました」

涼しい顔をしてホームへ戻ろうとした時・・

係「お客さま・・・」

ココから先は、予測してなかった(;´Д`)

係「モノレールは行ってしまいましたので、危険防止の為こちらでお待ち下さい」

と、隅にあったベンチへ案内される。

心の叫び「何?ホームで待てないのか?」

このベンチは、モノレールだけ乗りに来て、ここで路頭に迷う人々への救済措置だったのか?
改札外で、楽しそうにモノレールを待つ家族連れに見守られながら、
一人ベンチに座り、モノレールを待つ・・・
厳しい~
※犬山遊園、動物園駅では、モノレール到着まで、ホームに入れません。
劇場の入れ替えのように、追い出されたりも・・(笑)


営業終了の案内



これから、モノレールだけの需要も増えるはず、
あの謎の出入口を、使いやすくしてほすぅい~ web拍手 by FC2






かつて遊園地まで、もう一つのアクセスルートがあった・・・成田山駅

名鉄モンキーパークモノレール線 成田山駅
駅名が示すとおり、成田山名古屋別院大聖寺(通称:犬山成田山) の、最寄り駅であります。




駅舎


駅舎内 ラッチがあって、昔ながらの佇まい・・・
路線の特殊性からか、駅員常駐駅です。


ホームへ続く階段・・・


駅のある場所は、犬山成田山の駐車場内です。


駅名標


6両対応のホーム
多客期を除き、半分しか使われない・・・


モノレール停車中


ホームから見た 犬山成田山



せっかくなんで、成田山でお参りしましょう~

そして、昨日の予告の続きです・・・
予告画像の道を奥へと進むと、駅があります。
駅?そう駅です・・・



木々を掻き分け進み、少し視界が開ける所に出ます。
そこにはフェンスで囲まれた、ベンチの並ぶ広場があり、
(中に入る事はできません)
周囲を見渡せば・・・

転車台


ホーム


トンネル

おとぎ列車成田山駅の跡です!
この場所で乗り降り出来なくなった今、「跡」でしかないです・・・

昔、犬山ラインパークだった時代は、駅舎(ゲート)があり(茂みの中に遺構も・・)、
入場券と、おとぎ列車の乗車券を買えば、そのまま遊園地へ入る事ができました。
今のモンパへの、もう一つのアクセスルートだったわけです。
現在でも列車は、この駅まで来ますが、
乗客を乗せたまま、向きだけを変えて、遊園地へ戻って行きます。
遊園地側の起点は、「催事館前」現在のイベントホール前で、
歴史を遡れば、催事館前も中間駅の時代がありました。
それ以前は、モノレール動物園駅近くから、発車していたようです。
鉄道会社の遊園地らしく、本格的な汽車系?アトラクションだったわけですね・・・

現在の成田山付近の地図↓
今でも、おとぎ列車の名称で、路線が載っています。
おとぎ列車

たまたま、転車のシーンに出くわしました・・・
足場がよくないのと、諸事情?により、客車は撮ってません。

手動ですよ

茂みの中から撮ってるので、枝いっぱいです(^ ^;)

今は、おとぎ列車ではなく、
トーマスとジェームスのハッピートレインになっています。

ぶっちゃけ
この景色を見ようと思うなら、モンキーパークへ入って、
トーマスとジェームスのハッピートレインに乗れば,、済む事ですね・・・(笑)
遊園地からおとぎ列車に乗り、成田山駅で降りた懐かしい思い出と、
ちょっと廃線探訪気分で、山の中を歩いてみました。
賢明な皆様、マネされませんよう~
向こうから見られると、結構カッコ悪いです(苦笑)


山門とモノレール



成田山駅は、2008年12月に、営業終了の予定です。 web拍手 by FC2






サクラサク 夕方の岩倉駅前 と予告



桜の名所、五条川千本桜の最寄駅となる、名鉄犬山線岩倉駅です。
駅前には、おすそ分けのように、2本だけ桜が・・・・
ロータリーは、クルマやバスの発着・待機が頻繁にあり、周辺温度が高いせいか、
川沿いの桜より、早咲きのようであります。

★予告★

次回は「成田山駅」

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ナローゲージの終着駅 内部駅

近鉄 内部線の終点「内部」へ、行ってみましょう~




ホームは1面1線の単式ですが、車庫もあって構内は広い・・・


駅舎


交通量の多い道路から、少し奥まった所にあります。


その道路とは、旧東海道です。
駅前から、鈴鹿線「平田町駅」行きのバスに、乗る事もできます。


駅名標


窓口
内部・八王子線の駅員配置駅は、起点の近鉄四日市と内部駅だけです。


画像左手に、車庫があります・・・


線路の終端
木製の架線柱に錆び付いた線路・・・
いかにもローカル線終点といった景色ですが、
周囲は国道1号の高架道路があったりして、寂れた雰囲気はありません。


近畿日本鉄道株式会社名古屋輸送統括部運輸部車輌課冨吉検車区 内部車庫
肩書きの長~い小さな車庫


民家の塀、路地があって、線路・・・素敵です^ ^;


小古曽方から見た内部駅



小古曽→内部




動画のオリジナルサイズは160×120です
近鉄 内部駅 2008.03.18. web拍手 by FC2






【追分】道が二つに分かれる場所をさす言葉 追分駅

追分と名の付く駅は、全国にいくつかありますが、
ここで取り上げるのは、三重県四日市市にある、近鉄内部線の追分駅です。




しゃれた形の駅舎ですが、終日無人駅です。


駅名標 


ひらがなバージョン


鉄路は別れません 棒線駅です


駅の前は旧東海道  電線スゴイ(;´Д`)


では 駅と桃太郎を後にして、追分へ行きましょう~
※桃太郎 おにぎり屋です 


駅から歩いて5分程で、ここへ着きます・・・ 史跡 日永の追分


旧東海道と参宮街道の分岐点です


遠景
追分の信号は、大きなY字路だ・・・ 


道標
右 京大坂道 左いせ参宮道


すく江戸道  


手抜きで申し訳ありません 
説明板をベタ貼りますので、興味のある方は読んでみて下さい。


追分で目にする数字 399


お江戸日本橋から 約400㌔の日永追分でした




次回は、内部線の終点「内部」です。 web拍手 by FC2






黄色い駅? 南日永駅

近鉄 内部線南日永駅です。
日永で、八王子線と別れ、最初に停まる駅であります。




駅名標


内部方から見たホーム 棒線駅です


ホームにあるベンチ・・・ 


出口・・・


駅舎内 窓口跡


待合室 


駅前


入口は民家の間にあり、駅がある事を示すものがなく、よそ見してたら通り過ぎそうです。


駅舎正面


駅前にあった案内図には、国鉄の文字が残る・・・


木製の架線柱に付けられた、縦型駅名標


この駅から四日市方面に向うと、内部・八王子線では最大の踏切、「日永4号踏切」があります。
(画像奥の踏切)



大きな踏切を、軽便の小さな車両が、通過する様子をどうぞ・・・






次回は「追分」です web拍手 by FC2






大木が食い込む?駅舎 赤堀駅

近鉄 内部・八王子線 赤堀駅
前回の記事「日永」と「近鉄四日市」の間にあります。



小さい駅舎と大木の、アンバランス加減がおもしろい。
駅までの道案内をする時には、この木が役に立つはず・・・


駅正面


踏切から、駅舎とホーム全体を見る。
1面1線 棒線駅


ひゃ~スゴイ 駅舎からはみ出しそうな、でっかい全線運賃表・・・
終日無人駅ですが、券売機で切符の購入可能です。


出口・・・


四日市行き停車中
この駅には、日中毎時4本の、四日市行きが停車する。


つりかけが活躍する路線らしく、全体的に赤茶けてます。


民家に挟まれた、ホームと線路・・・
窮屈な所を走る電車、大好きです(^^;


駅名標



しばらく、内部線の記事が続きます。 web拍手 by FC2






3番線は足元に注意! 日永駅

軽便鉄道の規格で、今も走り続ける、近鉄 内部・八王子線の日永駅です。
この駅で、内部方面と西日野方面へ分岐します。
幅の狭い線路が各方向へ伸び、
その上を、パステルカラーの小型電車が行ったり来たりする様は、
庭園鉄道や遊覧鉄道の雰囲気さえ感じます。




西日野・四日市方面、両方向の電車が停まる3番ホームは、
急曲線の外側にあり、場所によっては、かなりの隙間が・・・


駅舎


終日無人駅 
自動券売機が有るので、切符の購入は可能・・・


池だ~
汚れた水が入っていただけですけど・・


全体は、こんな感じです。
画像手前が四日市方面、直進は内部方面、右に曲がって行くのが、西日野方面です。
画像左側1番ホームは、単式で内部方面の電車が発着します。
中央の2番ホームは、四日行きのみ発着、湾曲した3番ホームには、西日野・四日市行きが停まります。


1番ホームと構内踏切
車両のパステルカラー化と合わせるように、
ホームの屋根や柱も、方向別に色分けされてます。


2番・3番ホームは、扇形になっており、繋がっています。
四日市に行く場合、このホームで待っていれば、どちらからか来た電車に乗れる仕組み・・・


内部方から四日市方面を見る・・・
ここだけ見ると、複線のようですが、全線単線であります。


西日野方から3番ホームを見る
左側にはホーム跡が・・・


四日市から西日野へ行く列車と、内部から四日市へ行く列車の交換風景
四日市←→内部同士の行き違いも可能だが、この駅では殆ど行われない模様・・・
ATS地上子の位置が良い!


駅名標




では最後に 、ナローゲージの走りを、お楽しみ下さい。
赤堀駅を発車した電車が、急曲線の3番線へ入るまで・・・



※運転士はウキウキして、体を揺らしてるのではありません。
撮影者も、両手が塞がっているので、体を支えるのに大変だったとか?(苦笑)



動画のオリジナルサイズは160×120です
日永駅 2008.03.18 web拍手 by FC2






七里の渡し跡

宮宿から桑名宿まで、東海道で唯一の海上路であった「七里の渡し」
宮(名古屋市熱田区)の船着場は、以前熱田のミナトと題して記事にしましたが、
桑名側の船着場はどうなってんでしょう?


伊勢神宮「一の鳥居」は、伊勢国の東入口にあたるココに・・・


案内板 
後ろに、少しだけ見える白い建物は、蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)です。


中に入ってみると、立派な堤防に遮られ、昔日の面影な~し ですかい・・・
しかし、堤防に立てば


雄大なパノラマ!
手前が揖斐川、葦の向こうは長良川です。
河口堰も見えます


2つの大きな川は、このあたりで合流し、伊勢湾に注ぐ。

鳥居の辺りへ戻りましょう~


看板に従って進むと・・・


東海道。。。 って
シャッターしか写ってませんケド・・・

じゃ、少し脇へそれてみましょう~

そこは、
料亭や料理旅館があったりする、しっとりした街並みでありました。


デパ地下で有名になった柿安本店も、コチラでございます~
この付近の住所は、桑名市江戸町・・・
江戸に続く道の、宿場として賑わった場所に、ふさわしいかも?



港の雰囲気が残る、宮の渡し跡に対し、
桑名側は、宿場の雰囲気が残る・・・と感じた管理人であります。

七里の渡し跡 2008.03.18

訪ねた3/18は「平成七里の渡し」の、開催日でもありました。
夕刻に行ったので、それらしき方々には、出くわしませんでしたけど・・・ web拍手 by FC2