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ホーム > アーカイブ - 2007年07月

尾張一宮駅


古駅巡礼・尾張一宮駅
化粧っ気のない、古い三階建てのビル、これがJR尾張一宮駅です。


校舎のような建物でもありますが、
以前は屋上に、電光ニュースや大きな時計、
繊維メーカーの看板などがあり、駅の体裁が整ってました。
今は、正面の一部が塞がれ、窓ガラスは割れ、
なんとも寂しい姿を晒してます。
それもそのはず・・・


すでに解体工事が始まっており、南半分は無くなってます。


囲いに貼られた「お知らせ」


老朽化による取り壊しだが、ここに大きなビルを建て、
MEITETSUの建物を、見えにくくしたいらしい・・
(*未確認情報です  笑)
跡地には、図書館が入るビルが建つらしいです。
(こちらは、アテになる情報かと・・・)
↑これもあまりあてにならないようだ、JRは有料駐車場にしたいらしい・・
さ~て、どれがほんとか?成り行きに注目です。


正面からコンコースに入ってすぐ左手、塞がれたビルの入り口・・・


名古屋方面ホームから、駅ビルの裏側・・・


おっ!まだ がんばっていてくれた「毛織の本場」


コチラは足場に囲まれ、半分ほど見えなくなってる。


国鉄時代は、ほとんどの乗客が跨線橋を渡り、
新一宮から電車に乗っていました。
尾張一宮の駅員は、名鉄の切符ばかりに鋏を入れていたのでしょう。
それが今では、シェアが逆転するほどの勢いです。
繊維の町の玄関、どのように生まれ変わるのでしょうか?

尾張一宮駅 おわり
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